環境認識GBPJPY 24-1-3

こんにちは!さくです!

明けましておめでとうございます!

おめでとうと言えるかどうかはわかりませんが・・・。

まさか新年初日から大地震のニュースを見ることになるなんて。

被災地の方々の安全と事態の早期復旧を望みます。

なんだか2024年不安になる出だしですね。

これはFX市場にも影響を及ぼす可能性があります。

地震による被害の大きさにもよるので一概には言えないのですが。

円安になるか円高になるか・・・。

それでは新年一発目のポンド円環境認識。

あくまで自己流の環境認識になるので、参考程度に。


ポンド円4時間足チャートです。

いままでずっとトリプルボトムになると思ってたんです。

自分の中ではもう少し上がって190円台に突入すると。

予想していたところよりも下がってしまいました。

まだ最安値を割れていないので、トリプルボトムの可能性もありますが・・・

一旦冷静になったほうがいいかもしれません。

もっと長い期間でもう一度見てみたいと思います。

ということで、ポンド円週足チャートを見ます。

今現在はぐーんと上昇したところの先っぽにいます。

一番下の山にフィボナッチエクスパンションを当てると161.8近くまできていることがわかります。

どうして今まで上がると思っていたかというと、この161.8の線にタッチするのではないかと予想していたからです。

別にフィボナッチエクスパンションは161.8に到達する決まりがあるわけじゃないので、触れずに下落する可能性も全然あり得るんですよね。

仮に一番下の山をエリオット波動の1.2波とするとこの上昇は3波の可能性があります。

多分、この勢いの強さ的にも3波だと思います。

なんとなくですけど今後のイメージですが、

下落の4波が時間をかけながら小刻みに動く。

5波目でFE161.8に到達する可能性。

まあそこまで先読みしたとしても来年以降になると思うので、今は4波がどこから始まるかを考えます。

そして、ポイントとなるのは直近で抑えつけられるかのように3回下落しているところです。

徐々に”上がる勢いが落ち着いているぞ!”っていうサインなので、こういう場合の後は下げターンになることが多い。

それを踏まえてもう一度ポンド円4時間足チャートを見ていきます。

上昇という目線から脱却してみると、チャートが下降トライアングルのように捉えられます。

今現在、下抜けするか反発するかという分かれ目にいますね。

もしここを抜けるなら売りでいいと思います。

さらに反発したとしても上にあるレジスタンスラインを抜けるかどうかという第2の分かれ目があります。

下はポンド円の1時間足チャート。

すぐ下抜けした場合はしょうがないとして、もし狙うなら反発した場合でしょうか。

200MAがありさらにレジスタンスラインでの3回目の反発となるため、大きく下げるにはもってこいの根拠になりますよね。

もちろん上に抜ける可能性もあるので、決め打ちはしないでおきます。

最後に5分足です。

下げの勢いが強いです。

願望としてはここは反発して第2の分かれ目にいってほしいところです。


今日から売り目線でいきたいと思います。

正直、2024年は円高になると予想しています。

もちろん2024年になったから急に下がるわけではないですけど。

とりあえず、トリプルボトムだったということで上昇するか、下降トライアングルだったということで下降するか見守ります。

仮に上がったら白紙に戻して押し目買いできるところを探します。

下に抜けていくようなら全力で売る流れでいきます!

今年は前向きにチャートと向き合いますよ~!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

そして、今年もよろしくお願いします!!!




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