昨年の反省と今後


こんにちは!さくです!

HAPPY NEW YEAR!!!

2024年になりました!

2023年にやり残したことはないかと問われると全然在るんですが、2024年に持ち越しですね。

激動の2024年にしていくぞー!

とその前に昨年の振り返りをしていきます。

取引通貨ペアはポンド円です。

12月

まずは昨年の12月の結果はどうだったかというと・・・

今回ははっきりと額書いちゃいます。6000円の儲け。

んんん???

今までプラスだったpipsはほぼ消えちゃいました・・・

下はポンド円4時間足です。

ドーンと下がっているところで刈られてしまいました。

-120pips

こんな悲劇を生みだした原因はなんでしょうか。

  • 認識と現実のズレ
  • 年末下落問題の軽視
  • 損を確定したくない心

いくつかの原因をそれぞれ反省します。

認識のズレ

前にトリプルボトムを形成した後にしては勢いが弱いからもう少し下がる可能性があると書きました。

にもかかわらず、形としてはきれいだからという理由でトリプルボトム後の上昇を決め打ちしてしまいました。

ポンド円4時間足のチャート上でオレンジ色をつけたのが自分の予想で緑色が実際に動いた流れです。

ここに認識と現実のズレが発生しています。

予想はいいとして上昇を決め打ちしたのがいけなかったです。

年末下落問題の軽視

そしてもう一つ前から書いていたのが、年末下落問題です。

年末年始ってFX市場が開かないので、その間に何かあると怖いから多くの人がポジション決済したり現金化する動きがあります。

日本人の投資家が多ければ、一時的に日本円需要が高まるので下落するわけです。

毎年のように下落するんですが、これを軽視してしまいました。

もう上昇するものという決め打った頭でいたので、今回はそんなに下がらないのではないかと・・・。

実際は例年通り大きく下がる結末でした。

損を確定したくない心

そして、一番の反省点はこれです。

早くに損切りしておけば、12月分の利益を全部吹っ飛ばすことなんてなかったのに・・・

結局、損をしたくないという心が損切りを邪魔してもしかしたら上がるかももしかしたら・・・とズルズル先延ばしに。

これが傷口を広げる結果となったわけです。

予想を外すことはありえることです。

それよりも如何にその傷が浅いうちに抜けられるか。

前々から何度も反省をしているところで、引っかかるのはもう馬鹿すぎです。

でもそれだけFXにおいては初歩の初歩が難しいということの表れだと思います。

昨年は全体的にどうだったのか

昨年全体としては、怖がってた1年だったと思います。

プラスになった月のほうが少なく貯金を切り崩す始末。

5月くらいまではまあまあ稼いでいたんですが、6月あたりでマイナスになってから心が折れてしまいました。

そのときもコツコツドカンで利益を吹き飛ばしたんですよね。

なにより分析に使った時間とコツコツ稼いだ労力が一瞬で消えてしまうことが悔しくて、それを考えるとトレードに手を出せませんでした。

12月からやっと奮起してトレードしたと思ったらマイナスにはならなかったものの振り出しに戻されました。

一年を通して何を得たか

一つだけ12月の負けで今までと違うなと感じたことがあります。

それは立ち上がる速度です。

いままでは負けると「なんでだ!」と嘆きながらチャートを遠ざけていました。

でも今回は負けを受け入れたうえで、どこがダメだったのかをすぐに見直しました。

もちろん初歩的な部分が解決されない限り、また大きく損をする可能性もあります。

ただ、ボコボコにされる期間を経てやっとメンタルの安定が保てるようになってきたのかもしれません。

5年費やしましたし、ほんとに泣いたり狂ったり自暴自棄になったりいろいろありました。

やっと・・・やっと・・・

今後

12月は予想は良い筋いってたんです。

問題は予想が外れたときにどれだけ早く立て直せるか。

今年の目標は”戦う”です!

負けても素早く立ち上がりチャートに向き合う。

自分の心と戦う。

嚇怒、焦燥、逃避、欲望、その全ても感情を如何に抑えられるようにコントロールできるか。

2024年は勝てるようにします。絶対に!

最後までお読みいただきありがとうございます。

そして今年もよろしくお願いします。




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