桜花賞(GⅠ)

2020年4月12日の阪神11Rで行われるのは、桜花賞(GⅠ)です。
このレースは阪神競馬場、3歳オープン、牝、定量、1,600m(芝・右 外)となっています。

桜花賞(GⅠ)の枠順確定後の最終予想について書いていきます。

今回出走する馬は計18頭。

人気 馬番 馬名/騎手名 予想
15 1 ナイントゥファイブ 松田 大作
17 2 チェーンオブラブ 石橋 脩
9 3 スマイルカナ 柴田 大知
3 4 サンクテュエール C.ルメール
5 5 マルターズディオサ 田辺 裕信
10 6 ウーマンズハート 藤岡 康太
16 7 ヒルノマリブ 北村 友一
4 8 リアアメリア 川田 将雅
2 9 デアリングタクト 松山 弘平
13 10 フィオリキアリ 藤井 勘一郎
6 11 クラヴァシュドール M.デムーロ
14 12 インターミッション 石川 裕紀人
8 13 マジックキャッスル 浜中 俊
7 14 ミヤマザクラ 福永 祐一
12 15 ヤマカツマーメイド 池添 謙一
18 16 ケープコッド 岩田 望来
1 17 レシステンシア 武 豊
11 18 エーポス 岩田 康誠

過去10年のデータで見ていきます。
過去10年では、2013,2015年のレースが荒れて、高配当になりましたが、
例年としては、そこまで大きく荒れてはいないようですね。
1~3番人気の馬が少なくとも一頭は馬券に絡んでいて、
複勝率は、10年内で、1番人気が50%、2番人気が70%、3番人気が60%となっています。
前走が桜花賞のトライアルレースとされている紅梅S・アネモネS組は、
全く馬券に絡んできていません。
従って、該当するインターミッション、ヒルノマリブ、フィオリキアリの3頭は、
優先順位を低く考えていいかもしれません。

レシステンシア
新馬戦からファンタジーS(GⅢ)、阪神JF(GⅠ)の3戦を連勝し、
前走のチューリップ賞(GⅡ)で3着と、全4戦で好走を見せるレシステンシア。
阪神JFとチューリップ賞は同コースの阪神1,600mだったので、
コース適性に関しては問題なさそうです。
騎手は前走からの乗り替わりですが、武豊騎手はレシステンシアのデビュー戦で、
鞍上を務め1着に入っているので、相性に不安はないと言えるでしょう。
世間的人気も高いので、この馬に注目したいと思います。

サンクテュエール
GⅠ・GⅡ経験はありませんが、全3戦とも好走で、2着以上の結果を残しています。
本レースでは、C.ルメール騎手が鞍上を務めた馬が、
過去5年で4回も馬券に絡んできています。
C.ルメール騎手は、勝負を仕掛けるタイミングを熟知していますし、
新馬戦から引き続きの騎乗ということで、人馬の相性もいいでしょう。
少頭数レースでしか走ったことがないようなので、頭数が多いレースで揉まれた際に
抜け出せるかがカギとなると思います。

クラヴァシュドール
前走チューリップ賞では堂々2着に入った、クラヴァシュドール。
クビ差でマルターズディオサに敗れたものの、
ゴール前の坂でもスピードを落とさず、力強さを見せつけました。
彼女はデビューから4戦全て馬券に絡む堅実な走りをしているので、
買っておいて損はない気がしますね。

マルターズディオサ
デビュー戦から前走まで、3着以降に入ったことがないという実力馬です。
前々走の阪神JF(GⅠ)で2着に入り、前走チューリップ賞(GⅡ)でも
クラヴァシュドールに競り勝って優勝していて、その走りはお墨付きです。
近2走は本走と同じ阪神競馬場なので、コース適性も問題ないでしょう。

マジックキャッスル
新馬戦で優勝し、その後3走連続2着に入っているマジックキャッスル。
個人的には、実力はあるものの、あと一押しが足りないという評価です。
世間的な人気はまずまずで、オッズとしてはおいしいところです。
今年の本レースが荒れない場合は、6~8番人気の馬が来そうなので、
この馬を買い目に入れたいと思います。

<予想:3連単ボックス>

レシステンシア
サンクテュエール
クラヴァシュドール
マルターズディオサ
マジックキャッスル

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