阪神大賞典(GⅡ)

2020年3月22日の阪神11Rで行われるのは、阪神大賞典(GⅡ)です。
このレースは阪神競馬場、4歳以上オープン、別定、3,000m(芝・右)となっています。

というわけで、阪神大賞典(GⅡ)の枠順確定後の最終予想について書いていきたいと思います。

今回出走する馬は計10頭。

人気 馬番 馬名/騎手名 予想
9 1 レノヴァール 幸 英明
7 2 メロディーレーン 岩田 望来
4 3 ムイトオブリガード 藤岡 佑介
6 4 トーセンカンビーナ 藤岡 康太
8 5 タイセイトレイル 福永 祐一
5 6 メイショウテンゲン 松山 弘平
3 7 ボスジラ 武 豊
10 8 ドレッドノータス 坂井 瑠星
1 9 キセキ 川田 将雅
2 10 ユーキャンスマイル 岩田 康誠

過去10年のデータで見ていきます。
コース距離が長いため実力差が現れやすく、あんまり枠でのハンデがなさそうです。
昨年のレースでは3着に2桁人気の馬がきましたが、例年では人気5番以上の馬で決着しています。
近10年で1番人気が必ず馬券に絡んできているので、今回も1番人気の馬に注目したいところですね。
出走馬数が少なく、荒れることも稀で、1番人気がくるとすれば配当面は期待しない方がよさそうです。
過去10年で4歳馬の勝率・連対率が高いのに対し7歳馬は勝率・連対率が0%なので切ってもいいかもしれません。
前走がGⅠ組の連対率が50%近くあり、その中でも前走が有馬記念(GⅠ)だった馬が全て優勝しています。

キセキ
今回のレース唯一の前走が有馬記念(GⅠ)の人気1番馬なので、前述した条件から信頼度は最も高いでしょう。
2017年には3,000mコースである菊花賞(GⅠ)を制しているので、距離適性は問題ないと思います。
騎乗は川田騎手が務め、コンビを組んだ際の成績は7戦【0,3,3,1】と、優勝はないものの相性は抜群です。
今回はこの”キセキ”を軸に馬券に絡みそうな馬を選んでいきます。

ユーキャンスマイル
昨年秋は天皇賞(GⅠ)、ジャパンカップ(GⅠ)ともに掲示板を確保しステップアップしているユーキャンスマイル。
過去には菊花賞(GⅠ)で3着、万葉Sで2着、ダイヤモンドS(GⅢ)で1着と長距離コースでの適性は問題ないようです。
過去3回、このレースで勝利している岩田騎手が手綱を取るということで心強いです。
久々の長距離であり、昨年のジャパンカップ以来で4ヶ月の休み明けになるので、どこまで仕上げてくるか注目です。

メイショウテンゲン
昨年10月の菊花賞(GⅠ)から前走のダイヤモンドS(GⅢ)までの3戦で3,000m以上
のレースを走っており、着順も12→4→2と、順調に上がっていることから鑑みて、
経験値を積んで長距離レース慣れをしてきたと言っていいでしょう。
4歳馬であり、5番人気以上であることから可能性はあると思います。
前3走で積んだ経験を活かして、今回のレースで活躍してほしいです。

ムイトオブリガード
前走がGⅠ組であるムイトオブリガード。
デビューしてから唯一の長距離戦である2018年の本レースにおいて8着に沈んでいて、
正直、適性距離に関しては2,500mくらいだと思いますし、不安材料があります。
期待値は低いですが、なんとか3着に食い込んでほしいですね。
この馬も昨年のジャパンカップ以来で4ヶ月の休み明けになるので、どこまで仕上げてくるか注目です。

<予想:3連単ボックス>
キセキ
ユーキャンスマイル
メイショウテンゲン
ムイトオブリガード

今回のレースは配当面での旨味がなさそうなので、買い目を抑えて勝負したいと思います!
新型肺炎ウィルスの影響で未だ無観客競馬が続いています。
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それでは、また来週の競馬予想でお会いしましょう!

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