報知杯弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)

2020年3月8日の中山11Rで行われるのは、報知杯弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)です。
今年から弥生賞の名称が弥生賞ディープインパクト記念となりました。
快走を見せ観客を大いに盛り上げたディープインパクトに因んで変更されたようです。
「平成の怪物」とまで評された馬なので理解はできますが、ちょっと長くて語呂が悪いですね。(笑)
このレースは中山競馬場、3歳オープン、馬齢、2,000m(芝・右)となっています。

というわけで、報知杯弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)の
枠順確定後の最終予想について書いていきたいと思います。

今回出走する馬は計11頭。

人気 馬番 馬名/騎手名 予想
1 1 サトノフラッグ 武 豊
10 2 エンデュミオン 田中 勝春
6 3 パンサラッサ 坂井 瑠星
5 4 オーロアドーネ 三浦 皇成
4 5 ブラックホール 石川 裕紀人
7 6 ウインカーネリアン F.ミナリク
9 7 メイショウボサツ 横山 典弘
2 8 ワーケア C.ルメール
8 9 アラタ 大野 拓弥
3 10 オーソリティ L.ヒューイットソン
11 11 ディヴィナシオン 内田 博幸

過去10年のデータで見ていきます。
近年では10~12頭立てになることが多く、馬番2~4番、10番が好成績です。
近4年でディープインパクト産駒が連勝しており、その優勝馬全てが8枠です。
人気上位馬で決着することもあれば、大荒れすることもあるレースなので
なかなか予想は一筋縄ではいかないかもしれません。
中山競馬場はコースの序盤が上り坂になっており、後半に下る形になります。
そのためスタミナが切れず走りきれて、中団辺りから上がってくる馬を探そうと思います。

サトノフラッグ
今回、ディープインパクト産駒で参戦している馬はサトノフラッグだけです。
過去10年では、1枠1番で優勝した馬は2010年の武豊騎手が乗るヴィクトワールピサのみです。
そして、今回1枠1番で武豊騎手の乗るディープインパクト産駒の馬というのは買って損はないでしょう。
前走、前々走ともに圧勝、このレースでも爽快な走りに期待です。

ワーケア
新馬戦から力強い走りを見せ、前走のホープフルS(GⅠ)でも3着で好走しています。
距離も1,800~2,000mは得意そうですし、前走結果よりコース適性もありそうです。
勢いもあり騎手ともに問題のない馬だと思いますが、厩舎の意見から軸にはしづらいですね。

メイショウボサツ
前走では中京2,000mで豪快な末脚を見せ差し切りました。
デビューしてから初勝利までに少し時間を要しましたが、経験値とタフさが生きてくるのではないでしょうか。
3か月明けで馬体、精神面でどのような変化があったかに注目します。

パンサラッサ
能力は他の馬にやや劣りますが、馬場の状態と展開次第では可能性がある馬だと思います。
道悪ならば買いの後押しになりますが、天気予報は微妙なところです。

アラタ
馬場が荒れて展開利になれば穴を開けてくれそうな気がします。
持久タイプの馬なので最後に溜めた脚を使えるかどうかがカギとなりそうです。

<予想:3連単フォーメーション>
サトノフラッグ
ワーケア
メイショウボサツ
パンサラッサ
アラタ

①→③⑦⑧⑨→③⑦⑧⑨

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