中山記念(GⅡ)

先日、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため2月29日以降のレースを
開催競馬場への入場を禁止する「無観客競馬」で当面の間対応することが発表されました。

無観客競馬は76年ぶりで、ネット投票が全盛の時代ですが、
前年比から約150億円もの減収になる見込みだそうです。

2020年3月1日の中山11Rで行われるのは、中山記念(GⅡ)です。
このレースは中山競馬場、4歳以上オープン、別定、1,800m(芝・右)となっています。

というわけで、中山記念(GⅡ)の枠順確定後の最終予想について書いていきたいと思います。

今回出走する馬は計9頭。

人気 馬番 馬名/騎手名 予想
3 1 インディチャンプ 福永 祐一
8 2 エンジニア 大野 拓弥
1 3 ダノンキングリー 横山 典弘
6 4 ソウルスターリング 北村 宏司
5 5 ペルシアンナイト 池添 謙一
7 6 マルターズアポジー 武士沢 友治
2 7 ラッキーライラック M.デムーロ
4 8 ウインブライト F.ミナリク
9 9 ゴールドサーベラス 横山 和生

過去10年のデータで見ていきます。
10年間では7,8歳馬の勝率は0%で、複勝率も10%程度なので非常に分が悪いですね。
エンジニア、ゴールドサーベラス、マルターズアポジーの3頭は切ってもいいかもしれません。
前走がGⅠ、海外、2,000m以上の馬が好成績なので注目です。
直近5年では、2016年のレースを除いて1番人気が飛んでいるため4~6番人気も配慮した方がいいでしょう。
残念ながら、例年登録頭数が少ないレースで、配当金はそこまで望めないかと思います。

ラッキーライラック
デビューから13戦【5,3,2,3】で、近3走でも好走を見せるラッキーライラック。
前走が海外、GⅠ、2,000m以上で10年間の勝ち馬のデータ条件的にもピッタリです。
M.デムーロ騎手が手綱を握るということで、馬券に絡んでくることは間違いないと思います。

ウインブライト
国内G1では優勝経験がないものの海外GⅠで連勝をしており、文句なしの強さを誇るウインブライト。
ラッキーライラック同様に前走が海外、GⅠ、2,000m以上なので好条件を満たしています。
中山の1,800mでは4戦4勝と非常に相性の良い舞台での3連覇に期待がかかります。
デビュー以来の主戦騎手だった松岡騎手が怪我により離脱したことで、ミナリク騎手と初コンビを組むことになったのが懸念材料でしょうか。

インディチャンプ
昨年の安田記念とマイルCSのGⅠレースを2勝しており実力があるインディチャンプ。
今回は相性抜群である主戦ジョッキーの福永騎手に戻るので、信頼をしていいと思います。
ただし、1,800mのコースは毎日杯(GⅢ)と毎日王冠(GⅡ)の2戦だけで、ともに3着という結果なので、距離適性には不安があります。

ダノンキングリー
デビューから7戦【4,1,1,1】で勝率57%、複勝率85%と驚異の能力を見せるダノンキングリー。
中山競馬場での皐月賞(GⅠ)で3着なので、コース相性も問題ないと思われます。
1,800mのレースである共同通信杯(GⅢ)と毎日王冠(GⅡ)で2勝しているので距離適性もありそうです。

<予想:3連単ボックス>
ラッキーライラック
ウインブライト
インディチャンプ
ダノンキングリー

9頭と少数のレースなので買い目は抑えていきます。
無観客レースとなった今年は、競馬場にかわりTVやPCの前で全力応援しましょう!
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それでは、また来週の競馬予想でお会いしましょう!

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