フェブラリーステークス(GⅠ)

2020年2月23日の東京11Rで行われるのは、フェブラリーステークス(GⅠ)です。
このレースは東京競馬場、4歳以上オープン、定量、1,600m(ダート・左)となっています。

2020年最初のG1レースを予想せずに終わるという選択肢はありません!(笑)
というわけで、フェブラリーステークス(GⅠ)の枠順確定後の最終予想について書いていきたいと思います。

今回出走する馬は計16頭。

人気 馬番 馬名/騎手名 予想
13 1 ブルドッグボス M.和田 竜二
4 2 アルクトス 田辺 裕信
6 3 ワイドファラオ 福永 祐一
10 4 タイムフライヤー S.フォーリー
2 5 インティ 武 豊
11 6 ミッキーワイルド 北村 友一
5 7 ヴェンジェンス 幸 英明
14 8 キングズガード 秋山 真一郎
3 9 サンライズノヴァ 松山 弘平
7 10 ノンコノユメ 真島 大輔
12 11 モジアナフレイバー 繁田 健一
1 12 モズアスコット C.ルメール
8 13 デルマルーヴル M.デムーロ
15 14 ミューチャリー 御神本 訓史
16 15 ケイティブレイブ 長岡 禎仁
9 16 ワンダーリーデル 横山 典弘

過去10年のデータを加味すると、4,5歳馬が大活躍してきたレースと言えそうです。
しかし、6歳馬が人気1,2番と例年と違い波乱な展開も予想されますね。
加えて前走出走時点の体重が500kgを上回っていた馬が優勢のようです。
そこも考慮したうえで馬券を定めていきたいところです。

モズアスコット
ダートのキャリアはまだ1戦とデータに乏しいモズアスコットですが、前走の根岸S(GⅢ)では出遅れるアクシデントに見舞われながらもコパノキッキングを差し切り優勝した脚は信頼におけると思います。
本来1400mが適性とみられるので、1600mをどう立ち回るかがカギとなるでしょう。

インティ
デビューから13戦【7,1,2,3】で、経験も積んでいて、前走500kg以上のインティ。
昨年の覇者である彼に今年も期待がかかります。
近2走のチャンピオンズC(GⅠ)、東海S(GⅡ)ともに3着と好走が続いているので、複勝圏内には入っていると思います。

アルクトス
デビューから13戦【7,2,0,4】で、東京・ダート1600mに限ってみると4戦4勝と非常に相性のよいコースとなっています。
前走地方組の勝率は0%と芳しくない結果となっておりますが、複勝でくる可能性は高いでしょう。
5歳馬、さらにインティと同じく前走500kg以上です。

デルマルーヴル
前述したアルクトスと同じ前走地方組なので、優勝は難しいかもしれませんが、13戦5着以下になったことのない実力派です。
引いた枠も良いですし、M.デムーロ騎手なので文句なしです。
インティを見る形で脚を溜めて直線でインティをかわしてほしいです。

ノンコノユメ
昨年のフェブラリーS(GⅠ)では13着に沈んだノンコノユメですが、活力は健在で、地方ではありますが近6走で3着以内に収まっています。
前走地方組ということと8歳馬はデータとしては厳しいですが、今回の伏兵馬だと思います。

<予想:3連単フォーメーション>
モズアスコット
インティ
アルクトス
デルマルーヴル
ノンコノユメ

②⑤⑫→②⑤⑦⑫⑬→②⑤⑦⑫⑬

それでは、また来週の競馬予想でお会いしましょう!

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