東京新聞杯(GⅢ)

2020年2月9日の東京11Rで行われるのは、東京新聞杯(GⅢ)です。
このレースは東京競馬場、4歳以上オープン、別定、1,600m(芝・左)となっています。

というわけで、東京新聞杯(GⅢ)の枠順確定後の最終予想について書いていきたいと思います。

今回出走する馬は計16頭。

人気 馬番 馬名/騎手名 予想
3 1 プリモシーン M.デムーロ
2 2 ヴァンギャルド 福永 祐一
10 3 モルフェオルフェ 江田 照男
12 4 クルーガー S.フォーリー
4 5 サトノアーサー 田辺 裕信
6 6 レイエンダ 丸山 元気
9 7 ケイデンスコール 石橋 脩
14 8 スウィングビート 大野 拓弥
1 9 レッドヴェイロン C.ルメール
15 10 ロワアブソリュー 吉田 豊
13 11 キャンベルジュニア F.ミナリク
7 12 シャドウディーヴァ 岩田 康誠
5 13 クリノガウディー 横山 典弘
16 14 ゴールドサーベラス 内田 博幸
8 15 ケイアイノーテック 津村 明秀
11 16 ドーヴァー 北村 宏司

過去10年のデータを加味すると、4年前のレースが5-6-11番人気で一番払い戻しの高い結果となっており、10年で見るとあまり荒れる傾向にはないようです。
しかし、1~3番人気が沈む可能性があるレースですね。
過去10年間で5頭の4歳馬が優勝していて、近3年で4歳馬が3連勝しています。
加えてディープインパクト産駒、タニノギムレット産駒、キングカメハメハ産駒が好走といったところでしょうか。

ヴァンドギャルド
福永騎手の騎乗する、現在3戦連続1着と好調なヴァンドギャルド。
ディープ産駒、4歳馬でデータで鑑みて東京新聞杯にもっとも適した馬であると言っても過言ではないと思います。

プリモシーン
昨年はダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)とヴィクトリアマイル(GⅠ)で2着、さらに中京記念(GⅢ)3着と好走を見せるプリモシーン。
東京1600mを得意としていて、ディープインパクト産駒で末脚も期待できますね。
残念ながら近2走の立て直しができるかどうかが不安に残ります。

レッドヴェイロン
デビューから12戦【4,5,2,1】で、着外になったのはデビュー2戦目の未勝利戦の5着だけという安定感は買い要素を強くしています。
勝率23.2%のルメール騎手が乗るということもあり期待値大です。
ただし、キングカメハメハ産駒は、連対率は高いものの過去10年で勝率0%が懸念材料です。

レイエンダ
前走マイルCSでは、15着に沈んだものの昨年のエプソムC(GⅢ)で初の重賞制覇、秋には富士S(GⅢ)を2着など着実に力を付けています。 レッドヴェイロン同様に産駒的にはヒモの可能性が強いでしょう。

モルフェオルフェ
今回の逃げ馬の最有力候補です。
今回有力馬は差し馬が多く、伏兵的な立場となる同馬なら楽逃げの展開が見込めます。
データ的には穴馬はこないレースですが、逃げ馬は連対率が30%とまずまずの好走率ですし、開幕間もないこの時期は高速馬場の影響でバテずに粘り切るケースも少なくないと思います。

<予想:3連単フォーメーション>
ヴァンドギャルド
プリモシーン
レッドヴェイロン
レイエンダ
モルフェオルフェ

①②→①②③⑥⑨→③⑥⑨

正直、モルフェオルフェを買い目に入れるか悩んだのですが、人気馬ばかりではオッズ的においしくないので入れました。(笑)
それでは、また来週の競馬予想でお会いしましょう!

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