シルクロードステークス(GⅢ)

2020年2月2日の京都11Rで行われるのは、シルクロードステークス(GⅢ)です。
このレースは京都競馬場、4歳以上オープン、ハンデ、1,200m(芝・右)となっています。
このレースはハンデ戦で、これが予想においてネックとなってきます。

というわけで、早速ですがシルクロードステークス(GⅢ)の枠順確定後の最終予想について書いていきたいと思います。

今回出走する馬は計18頭。

人気 馬番 馬名/騎手名 予想
1 1 レッドアンシェル S.フォーリー
7 2 カラクレナイ 大野 拓弥
2 3 モズスーパーフレア 松若 風馬
14 4 ティーハーフ 国分 優作
16 5 ダイシンバルカン 松田 大作
6 6 エイティーンガール 四位 洋文
15 7 ラブカンプー 斎藤 新
5 8 アウィルアウェイ 川田 将雅
13 9 ラヴィングアンサー 和田 竜二
10 10 ペイシャフェリシタ 岩田 康誠
17 11 ディープダイバー 酒井 学
4 12 ジョイフル 川又 賢治
3 13 ディアンドル 池添 謙一
11 14 セイウンコウセイ 幸 英明
8 15 ナランフレグ 丸田 恭介
9 16 ハッピーアワー 吉田 隼人
18 17 ビップライブリー 高倉 稜
12 18 ダイメイプリンセス 松山 弘平

まず過去データを加味したレース印象としては、毎年荒れた結果となっているという印象です。
加えて内枠が優勢ですね。
1~5番人気が簡単に飛ぶことはなくとも2桁人気の馬も余裕で払い戻しに関わってくるでしょう。
これが前述したハンデ戦の特徴です。
今回のレースは1200mと短距離なので、追い込み馬よりも先行馬が有利と考えるべきでしょうか。

レッドアンシェル
今回のレース唯一の外国人騎手であるS.フォーリー騎手の乗る馬で、彦根Sでは内から抜けて2着に2馬身差をつけており、今回の内枠もこなす可能性は高いでしょう。
ただ、1番人気が飛ぶことも全然あるのでハードルは低くしておきたいところですね。

ディアンドル
前走では大敗を喫してしまいましたが、葵Sを優勝しており適性は十分だと思います。
懸念材料としては枠に恵まれなかったところでしょうか。
壁ができた場合に抜けられるかがカギとなってくると思います。

アウィルアウェイ
川田騎手が騎乗するこの馬は、京都のコース芝1200mとも相性が良いと思います。 ただ前走の京阪杯で競り負けているカラクレナイや葵Sで優勝した同じ牝馬のディアンドルが出馬していることで本命としては難しいと感じました。

カラクレナイ
直近3走が京都の芝1200mで騎手も大野騎手で乗り替わりなし、加えて内枠と買い材料は揃い踏みです。
3走とも3着とイマイチ押し切れないのが難点です。
この内枠が後押しとなれば幸いですが。

エイティーンガール
前走のファイナルSでは、外からキレのある末脚で勝利を収めました。 モズスーパーフレアが逃げる展開になれば、前走のような形にある可能性は十分にあると考えられます。

<予想:3連複>
レッドアンシェル
ディアンドル
アウィルアウェイ
カラクレナイ
エイティーンガール

さて、今年のシルクロードステークスも荒れるでしょうか?
いろいろ一丁前に書き並べましたが、まだまだ初心者です。(笑)
それでは、また来週の競馬予想でお会いしましょう!

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