キーンランドカップ(G3)

8月4週目のG3レースはキーンランドカップです。
札幌記念は札幌競馬場1200mの芝コースで、別定・3歳以上オープンです。

前回の札幌記念(G2)は、川田騎手の乗る3番人気のブラストワンピースが接戦を制し1着に輝きました。
2着には4番人気の岩田騎手の乗るサングレーザー、3着には1番人気のC.ルメール騎手の乗るフィエールマンが入りました。
上位人気で決着がつく形となり、払い戻しは低くなりました。

では札幌記念(G2)の予想をしていきたいと思います。

今回出走する馬は計16頭。

馬番 馬名/騎手名 予想
1 ナックビーナス 岩田 康誠
2 デアレガーロ 池添 謙一
3 サフランハート 勝浦 正樹
4 セイウンコウセイ 幸 英明
5 ペイシャフェリシタ K.ティータン
6 ハッピーアワー 吉田 隼人
7 タワーオブロンドン C.ルメール
8 シュウジ 三浦 皇成
9 カイザーメランジェ 江田 照男
10 アスターペガサス 戸崎 圭太
11 ライオンボス J.ルパルー
12 ダイメイフジ L.オールプレス
13 ダノンスマッシュ 川田 将雅
14 ライトオンキュー 古川 吉洋
15 パラダイスガーデン 横山 武史
16 リナーテ 武 豊

まず過去データからのレース印象は、若い馬が勝つ確率が高く、外枠優勢であるといったところでしょうか。
上位人気で決まる可能性もありますし、人気薄の馬が1頭3位以内に入る可能性もある予想が難しいレースだと思います。
正直、今回のレースはあまり買い目を増やしたくないところではあります。
個人的には当レースにマルターズアポジーのような馬が出れば面白いだろうなという感想です。(笑)

本命はC.ルメール騎手の乗るタワーオブロンドンです。
4歳馬で、今までのレースで文句のない成績、ルメール騎手が手綱を握るということで可能性としては高いと思います。
一度も日本人騎手が手綱を握ってレースに臨んでいない馬です。
ルメール騎手が乗った3走前の東京新聞杯(G3)で5着になっていて、今回相性が気になるところです。

対抗は川田騎手の乗るダノンスマッシュと武豊騎手の乗るリナーテです。
川田騎手とダノン系譜はとても相性が良く、川田騎手の本年成績はルメール騎手と同じレートで、日本人騎手として高いレベルです。
1番人気でもあり、この馬は外せないでしょう。
リナーテは最外枠で武豊騎手が乗り、近走でも好成績を出していることから1着も狙えると思います。

単穴は戸崎騎手の乗るアスターペガサスです。
正直、1,2,3番人気だけ買うのは迷いました。
残りの馬で可能性が高く、オッズ的においしいところを考慮した上で決めました。

<3連単ボックス:賭け金100円>

⑦タワーオブロンドン
⑩アスターペガサス
⑬ダノンスマッシュ
⑯リナーテ

計24点、2400円勝負!

今回は3連単ボックスを選びました。
今回は、そこまで攻めない予想で買い目を少なくしました。
それでは、また次回の競馬予想で会いましょう!

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