オークス(G1)

今月3週目の日曜日のレースは、優駿牝馬、通称オークス(G1)です。
オーク(Oak)は樫を意味する英語で、イギリスが起源の名前のようです。
このレースは、東京競馬場を舞台に芝2400mのコースを3歳牝馬が鎬を削り合います。

前回のヴィクトリアマイル(G1)は、例年通り波乱の展開となりました。
1~3番人気の馬が揃って3着漏れをする荒れたレースで、その中でも日本での騎乗回数が少ないレーン騎手が最大限に能力を発揮して優勝しました。
レーン騎手の乗るノームコアは買っていたのですが、プリモシーンとクロコスミアを買っていなかったため惨敗です。
人気1番であるデムーロ騎手のカンタービレが最下位に沈んだのは、また個人的イメージの根拠になります。(笑)
1,3にやはり馬番の近い馬が入っていたので、ノームコア周辺を狙うべきだったようです。
2回とも1位は当たっているのですが、2,3位が難しいですね。
単勝狙いに切り替えるべきか悩みます。(笑)

さて、それでは今週の優駿牝馬・オークス(G1)の予想をしていきたいと思います。

今回出走する馬は計18頭。

馬番 馬名/騎手名 予想
1 ジョディー 武藤 雅  
2 クロノジェネシス 北村 友一
3 コントラチェック D.レーン
4 シェーングランツ 武 豊  
5 エールヴォア 松山 弘平  
6 アクアミラビリス 藤岡 佑介  
7 シャドウディーヴァ 岩田 康誠  
8 ダノンファンタジー 川田 将雅  
9 ウインゼノビア 松岡 正海  
10 カレンブーケドール 津村 明秀  
11 シゲルピンクダイヤ 和田 竜二
12 ウィクトーリア 戸崎 圭太  
13 ラヴズオンリーユー M.デムーロ
14 フェアリーポルカ 幸 英明  
15 ノーワン 坂井 瑠星  
16 ビーチサンバ 福永 祐一  
17 メイショウショウブ 池添 謙一  
18 フィリアプーラ 丸山 元気  

まず過去データを加味したレース印象としては、先週のヴィクトリアマイル(G1)とは打って変わって荒れにくいレースといったところでしょうか。
例年、1,2番人気が入っているので、今回もその2頭は外せないでしょう。
そこに5番人気辺りの馬が絡んでくると思われます。
今年は、2年連続覇者のルメール騎手が騎乗しませんが、乗り替わりであるレーン騎手に注目です。

本命はD.レーン騎手の乗るコントラチェックです。
馬自体も非常に精勁ですが、レーン騎手が乗ることで馬の能力を最大限まで引き出せるのではないかと思います。
ただ、1800m以上を走ったことがないので、2400mを駆け抜けれるか心配です。

対抗はM.デムーロ騎手の乗るラブズオンリーユーです。
ディープ産駒であり、新馬戦から見せる強さ、2000mレースの経験もあるので、正直、本命と悩みました。
しかし、この馬は頭数の多いレースや重賞経験がないので、不安が大きいです。
さらにデムーロ騎手が乗るので低い順位に沈む可能性もあります。
ただ、1番人気なので買っておいた方が良いでしょう。

単穴は北村騎手の乗るクロノジェネシスです。
前々走のクイーンCで1着、前走の桜花賞で3着と申し分ない強さだと思います。
一つ懸念材料を挙げるとするならば、コントラチェック同様に1800m以上のレースを走ったことがないことです。
最後の直線で失速してしまう可能性を考慮する必要があります。

連穴は岩田騎手の乗るシゲルピンクダイヤです。
前々走のチューリップ賞で2着、前走の桜花賞でも2着になっており、オッズ的にも良い位置にいるので買うべきだと思います。

<3連単ボックス:賭け金100円>

②クロノジェネシス
③コントラチェック
⑪シゲルピンクダイヤ
⑬ラブズオンリーユー

計24点、2400円勝負!

今回のレースは予想が的中してもトリガミになる可能性があるレースなので、買い目を少なく抑えました。
川田騎手の乗るダノンファンタジーも思慮しましたが、最終的に外す形となりました。
今回のレースは、荒れる展開になる可能性は低いので、気楽に観戦したいと思います。
強い馬が勢揃いした優駿牝馬、果たして1番人気は今年も絡んでくるのか!?
それでは、また来週の競馬予想で会いましょう!

 

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